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【重要】お取引先様各位 新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言に伴う対応方針について

2020年4月13日

お取引先様各位

一般財団法人 日本健康文化振興会

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言に伴う対応方針について

平素は、当会の事業サービスをご利用いただき厚く御礼申し上げます。

当財団は定款において、健康文化の振興を図り国民の健康増進に寄与すること、を目的としていますので、業務は可能な限り継続遂行しなければならない立場であります。このような考えに基づき、新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言に伴う当財団の対応方針を、下記の通りとさせていただくことに致しましたのでお知らせ申し上げます。

1、 緊急事態宣言における対応方針

A) 業務遂行体制について

新型コロナウイルス感染症拡大防止及び当会役職員の健康と安全のために、業務に従事する人数を縮小して業務を行っていきます。
また、予約・受付業務担当者の一部と、システム業務の一部につきましては、近隣の南阿佐ヶ谷ビルと本部分室である小田ビルとの、2ヶ所に分散化し、感染拡大防止を図ります。
健康診断の受診者の方々、並びに関係者の方々には、予約受付対応の俊敏性低下や健診結果の遅れなど、ご不便をおかけする事も想定されますが、ご理解の程宜しくお願い致します。

B) 医療機関対応について

全国健診部を含む全部署において、通常時と比べ約3分の1程度の人員にて対応させていただいている関係で、お電話が大変つながりにくくなっております。予約調整に関しましてもご迷惑をお掛けしております事をお詫び申し上げますと共に、当財団としましても、感染拡大防止の為の業務人員削減に伴う措置として、電話受付時間を下記のとおりとさせていただきますので、何卒ご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

【電話受付時間】 10:00~15:00

【期            間】 2020年4月14日(火)~5月6日(水)

尚、契約先様との連携が発生した場合は契約先窓口担当者よりご連絡いたします。

2、感染者が発生した場合の対応について

当財団内でコロナウイルス感染者が発生した場合は、当該地域の管轄保健所への報告と同時に相談の上、当該職員が所属しているフロアーを閉鎖し、消毒作業を行います。
また、濃厚接触者を特定し該当者には自宅待機を指示し、本人の健康状態の報告を受けつつ経過観察を行ってまいります。
閉鎖フロアーについては、消毒作業が終了し、保健所からの安全性確認が取れましたら再開いたします。
これらは「東京本部」、「関西事務所」、「分散化した2つのビル」のどちらで発生した場合でも共通とし、感染者発生の際はお互いの業務を移管し、フォローする体制を整えます。

今後の状況次第で対応が変更されることもありますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

以上

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